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解体工事で追加費用が発生することはありますか?
解体工事では、事前の見積りをもとに工事が進められますが、現地の状況によっては追加費用が発生する場合があります。
追加費用について
■ 地中埋設物が見つかった場合
工事を進める中で、地中に埋まっているコンクリートや廃材、古い基礎など(地中埋設物)が見つかることがあります。これらを撤去するための作業や処分が必要になる場合、追加費用が発生することがあります。
■ 想定より作業が増えた場合
事前調査では確認できなかった部分で、次のような作業が必要になる場合があります。
- 建物内部に残っている大量の家財の撤去
- 想定よりも頑丈な基礎や構造物の撤去
- 敷地内の追加撤去(ブロック塀・物置など)
追加費用の発生を防ぐため、見積り時には現地での立ち会いをおすすめしています。 実際の状況を確認しながら相談することで、工事内容の認識違いを防ぎやすくなります。
■ アスベストが見つかった場合
事前調査や工事中にアスベストが含まれている建材が確認された場合は、安全に除去・処分するための作業が必要になり、追加費用が発生することがあります。
アスベストの有無が分からない場合は、事前に分析検査を行うことをおすすめします。あらかじめ確認しておくことで、工事中の追加費用や工事内容の変更を防ぎやすくなります。