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契約後にやることはありますか?
契約後は、工事内容の最終確認や工事準備、近隣への挨拶などを行います。なお、工事会社によっては着手金の支払いが必要になる場合があります。
契約後の流れ
契約が決まったら、一般的には以下の流れで進みます。
- 工期や工事内容の最終確認
工事会社とともに、工期や作業内容、撤去範囲などを最終確認します。
不明点や疑問点があれば、この段階で解消しておくと安心です。
- 着手金の支払い(必要な場合)
契約内容に基づき、工事開始前に着手金を支払います。
支払い後、工事会社は準備を進め、工事着手の段取りに入ります。
※工事会社によっては、着手金が不要な場合もあります
- 工事に向けた準備
以下の準備を進めます。
- 家財道具の移動や撤去(ご自身で処分する場合)
- 土地の境界標を確認する(境界線の認識が合っているかを確認し、解体時に境界標が外れる可能性がある場合は、事前に工事会社と対応方法を相談しましょう)
- 近隣への挨拶(工事中は騒音や振動、工事車両の出入りが発生するため、事前のご案内がトラブル防止につながります)
- 電気・ガス・電話・インターネット回線などの停止手続き
※各種手続きは、解体工事の1週間前までに開始しておくと安心です。
※各手続きの際に「解体工事のため」と伝えるとスムーズです。
※水道は、工事中に粉じん飛散防止の散水で使用するため、停止時期は工事会社と相談して決めましょう。
- 工事の実施
工事会社が現地で解体作業を行います。
- 最終金の支払い
工事完了後、仕上がりや撤去範囲を確認し、問題がなければ最終金を支払います。
- 滅失登記
工事完了後、工事会社から「建物滅失証明書(取り壊し証明書)」が発行されます。
この証明書は、滅失登記の手続きに必要となります。