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立ち会いはした方がいいのでしょうか?
立ち会いは必須ではありませんが、可能であれば行うことをおすすめしています。
立ち会いをおすすめする理由について
立ち会いを行うことで家の状況(過去の増改築・リフォームなど)、残置物の有無、撤去範囲、井戸や浄化槽の有無を、実際の現地を確認しながら工事会社と共有することができます。
立ち会いがない場合、見積もり内容と実際の工事内容に差が生じてしまうことがあります。
例えば、次のようなケースです。
■家の中を確認できず、家財道具が残っており追加費用が発生した
→ 室内を確認し、撤去してほしい家具や家電を事前に伝えることで見積りに含めてもらえます。
■希望している撤去範囲と、工事会社が想定している撤去範囲にズレがあり追加費用が発生した。
→ 立ち会い時に撤去範囲を一緒に確認することで認識のズレを防ぐことができます。
■布基礎の想定だったが、実際はベタ基礎(床下全面がコンクリート)で追加費用が発生した。
→ 室内の床下点検口を確認することで、建物の構造を事前に把握できます。
このような認識のズレを防ぐためにも、可能であれば現地で立ち会いを行い、撤去範囲や工事内容を一緒に確認することをおすすめしています。
立ち会いを行わずに契約し、工事を完了することも可能です。しかし、工事会社の担当者と直接言葉を交わし、近隣の方との関係性や、工事の際に配慮してほしいことなどを伝えておくことで、より安心して工事を進めることにつながります。
工事会社にとっても、お客様のご希望や周辺状況を把握しておくことは、トラブルのない工事を行うための大切なポイントになります。